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塗装

塗装

金属焼付け塗装「塗りの技術 安心の焼き込み」

金属の表面に塗料の皮膜で覆う表面処理であり、下地塗装、本塗装、焼付けに至るまで日本電気化学の塗装技術で素材を包み込みます。

特徴

レシプロ

手吹き

下地塗装

下地塗装としてサフェーサ塗装した上に仕上げ塗装をする2ベーク2コートを基本工程とし、しっかりと焼き込む硬化乾燥で強い塗膜と優れた防錆効果を発揮します。

塗装ライン

塗装ラインは自動レシプロラインとお客様の個々の仕様に対応できる手吹き塗装の2つのラインにて塗装を行っております。

焼付け

焼付け温度を塗料別に管理し、130℃~180℃の高熱で20分~30分 塗料に熱をかける事で硬化させ硬い塗膜を作ります。

加工処理

多様な質感の表現で製品イメージを演出できます。

  レザーサテン ソフトサテン
イメージ
画像
レザーサテン ソフトサテン
主な成分 特殊ポリエステル樹脂を主成分とし、サテン状の塗膜を形成 特殊ポリエステル樹脂を主成分としたエナメルをベースと、その中にポリアミド系樹脂ビーズを付与し、サテン状模様を形成
特長
硬度が高く、耐摩耗性が優れ、しかも柔軟性に富んでいる。素材面の粗さをカバーできる。 付着性、耐溶剤性、硬度、耐熱性が優れ、しかも柔軟性に富んでいる。通常のサテン模様よりソフトな感触が得られる。
用途 光学機器、電気機器、事務機、通信機器、各種部品の意匠塗装など 事務機器、電気機器、光学機器、各種部品の意匠塗装など

ショットブラスト

ショットブラスト

加工物の素地に鉄の粒体を連続して衝突させ、表面に梨地処理を行います。
やわらかいイメージの質感が得られます。

ヘアライン

ヘアライン

加工物の素地に髪の毛ほどの細かい傷を一定方向につけた仕上りであり、
金属的な表現が高まる加工方法です。

塗料

日本電気化学では環境対応形の脱重金属や非トルエン・キシレンのECO塗料の使用割合を高め、環境にやさしい焼付塗装をめざしています。

  メラミン樹脂系焼付塗料 熱硬化型アクリル樹脂塗料 熱硬化型ウレタン樹脂塗料
主な成分 アルキドメラミン樹脂 アクリル樹脂 アクリルウレタン樹脂
特長 塗膜硬度が高く密着性、耐薬品性に優れている 耐候性、耐汚染性、耐水性、防食性に優れている。
アルミニウムに耐化学薬品性を付与し、アルミニウムの欠点を補う。
耐候性、耐汚染性、耐摩耗性、耐溶剤性に優れている。耐候性には熱硬化型アクリル樹脂系塗料に比べ強度がある。
鉛筆硬度 F 2H~3H H
用途 家庭用機器、事務機器、室内照明機器、電気洗濯機、エアーコンディショナー、食品自動販売機など カーテンウォール、建材、屋外電気部品、家庭電化製品、鋼製家具類、軽金属など カーテンウォール、その他屋外用途など

塗膜の品質チェック

色調、膜厚、外観のチェックを行い各製品に要求事項が守られている事を確認しています。

塗膜の品質チェック

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