日本電気化学(NDK)は、常に時代に即応した先進のテクノロジーを追求してきました。
「ソフトからハードまでの多様な創造領域を集結させるNDK」を企業ポリシーに、電子基板(プリント配線板)・電子回路基板(部品実装基板)デザイン・立体パネル(筐体)・ネームプレート(銘板)などの設計領域から、電子基板やネームプレート、そして立体パネルにおける精密板金加工・表面処理・塗装・シルク印刷などの製造領域。さらには各製品の検査体制などの品質管理領域までカバーする一貫生産体制を完備しています。
この独自の生産体制は、自社技術の複合から生み出されたパネルスイッチや電子機器の開発設計から組立までのトータル製品での対応はもちろん、ソフトウェアの開発や電子基板などの単体製品だけでの対応も可能で、いずれの領域、段階からでもニーズに即応できる強みがあります。常にトータルコストの低減と、短納期対応を図りながら、試作から多品種小ロットまたは中ロットまで、あらゆるユーザーニーズに応え、広く産業機器分野に貢献しています。